家でコーヒーを飲むとき、たまにハンドドリップで淹れています。
今回は豆17g、お湯250mlで淹れてみることにしました。
豆を挽いて、ドリッパーにセットして、いざ抽出。
ところが始めてみると、蒸らしのお湯はどれくらいにするのか、その後は何回に分けて注ぐのか、注ぐスピードはどうするのか。
意外と迷うことがたくさんあります。
まだ自分の淹れ方は決まっていませんが、今回は迷いながらハンドドリップを楽しんでみます。
豆17g、お湯250mlで淹れてみる
今回は、豆17gに対してお湯250mlで淹れてみます。
まずはコーヒー豆をミルで挽くところから。
挽き目は、中細挽きくらいにしました。

豆を挽いたら、ペーパーフィルターをセットしたドリッパーへ。
今回はこの分量と挽き目で、ハンドドリップしていきます。
ここまではいつも通り。
ただ、お湯を注ぎ始めると少し迷い始めました。
蒸らしは40ml?50ml?
豆をセットしたら、まずは蒸らしから。
お湯を注ぎ始めたところで、さっそく迷いました。
「蒸らしは40mlくらい? それとも50ml?」

ほんの10mlの違いですが、いざ自分で淹れていると意外と気になります。
コーヒー粉全体にお湯が行き渡るように注いでいきました。
蒸らしを終えたら、いよいよ本格的に抽出していきます。
ここからも、何回に分けて注ぐのか、どれくらいのスピードで注ぐのか迷いながら進めていきました。
何回に分けて注げばいい?
蒸らしを終えたら、残りのお湯を注いでいきます。
ここでも少し迷いました。
「2回に分けるか、3回に分けるか」
さらに、どれくらいのスピードでお湯を注ぐのかも悩むところです。

ハンドドリップはシンプルに見えますが、実際に淹れてみると考えることが意外と多い。
今回もこれでいいのかなと思いながら、250mlまで抽出しました。
まだ自分の淹れ方は決まっていませんが、こうやって少しずつ試していくのもハンドドリップの面白さなのかもしれません。
迷いながら淹れたコーヒーを飲む
抽出を終えたら、コーヒーをマグカップへ。

お菓子も用意して、一緒に楽しむことにしました。

蒸らしの量や注ぐ回数、スピードなど、いろいろ迷いながら淹れた一杯。
それでも飲んでみると、
「普通に美味しい」
完璧な淹れ方はまだ分かりませんが、自分で淹れたコーヒーをゆっくり飲む時間はやっぱりいいものです。
豆の量や挽き目、抽出のスピードなどを少しずつ変えながら、自分の好きな淹れ方を探してみようと思います。

