庄内緑地で公園コーヒー。清洲城から自転車で巡る休日

庄内緑地公園の芝生で楽しむハンドドリップコーヒー 外遊び

青空が広がる休日、自転車で清洲城と庄内緑地公園を巡ってきました。

清洲城に立ち寄ったあとは、庄内緑地公園でひと休み。広い芝生に腰を下ろし、木々に囲まれながらコーヒーを淹れます。

帰りは庄内川沿いを走りながら、のんびりとサイクリング。

今回は、そんな自転車と公園コーヒーを楽しんだ一日を紹介します。

自転車で清洲城へ

朝8時20分、枇杷島駅を出発。

まっすぐ走っていくと左側に黒い門があり、そこから道を中に入って清洲城へ向かいました。

8時35分に清洲城へ到着。

裏側に着いたので、そのまま通り過ぎ、赤い橋のある表側へ向かいました。

ここで撮りたかったのが、赤い橋と清洲城を一緒に収めた写真です。

すでに数人の観光客がいましたが、まだ朝の静かな時間帯。

逆光だったので露出を調整しながら撮影し、納得の一枚を撮ることができました。

赤い橋の向こうに見える清洲城

撮影を終え9時になると、観光客がちらほらと訪れ、城内へ入っていきました。

今回は城内には入らず、次の目的地である庄内緑地公園へ向かいます。

庄内緑地公園で楽しむ公園コーヒー

9時30分、庄内緑地公園に到着。

天気もよく、公園には穏やかな空気が流れています。

この日はマラソン大会が開催されていて、たくさんのランナーが走っていました。コスモスも咲いていて、こんな景色を見ながら走るのも楽しそうです。

庄内緑地公園に咲くコスモス

公園内にはドッグランがあり、犬の散歩を楽しむ人や、バーベキューをする人、芝生にシートを広げてくつろぐ人など、それぞれの過ごし方を楽しんでいました。

ランナーの邪魔にならないように公園を一周し、芝生の空いている場所でコーヒー休憩にすることに。

庄内緑地公園の芝生広場と木々

いつも悩むのが、写真を撮る場所です。

木陰にするか、日向にするか。光の入り方や背景を考えながら、今回も場所選びに時間がかかりました。

少し暑くなっていたので、木陰と日向の境界あたりに決定。

ところが、撮影を始めると影が少しずつ動いていきます。そのたびに自分も移動することになり、場所選びはちょっと失敗でした。

夏ほどの暑さではなかったので、最初から日向で撮影してもよかったかもしれません。

写真や動画も、角度や光の入り方、背景のぼかし方など、まだまだ試行錯誤の連続です。

庄内緑地公園でハンドドリップコーヒーを淹れる様子

それでも、時間を気にせずゆっくり撮影できるのは、公園コーヒーのいいところ。

この日のコーヒーは、マイルドカルディ。お供には、さつまいもの蒸しパンを用意しました。

特別なコーヒーやおやつではありませんが、清々しい公園の空気の中で味わうと、いつも以上においしく感じます。

庄内緑地公園の緑を背景に持ったコーヒーカップ

コーヒーを飲んだあとは、芝生に少し寝転んで休憩。

何も考えず、ぼんやりと過ごす時間もいいものです。

公園内ではレンタサイクルを楽しむ親子の姿も見かけました。

昼が近づくにつれて人も増え、芝生の広場はだんだん賑やかに。

のんびり過ごしたところで、次の目的地へ向かうことにしました。

庄内川沿いをのんびりサイクリング

11時30分、庄内緑地公園を出発。

次はコーヒー屋さんを目指して、庄内川沿いを下小田井駅方面へ走ります。

川沿いは、自転車で走りやすいのがうれしいところ。

新名西橋の上から庄内川の写真を一枚。

庄内川沿いに広がる景色

少し戻って新名西橋をくぐり、下小田井駅の踏切を渡ります。

向かったのは、珈琲京雅。

ところが、到着してみると残念ながらお休みでした。

月曜日だからやってると思い込んでいましたが、この日は祝日。

今回はコーヒーを飲めませんでしたが、また別の機会に訪れてみたいと思います。

清洲城から庄内緑地公園、そして庄内川沿いへ。

自転車で走り、公園でコーヒーを淹れて、のんびり過ごした一日。

遠くへ出かけなくても、こんな休日の楽しみ方があるのだと感じました。

今回のサイクリングルート

JR枇杷島駅を出発、清洲城から庄内緑地公園へ。

公園でコーヒーを楽しんだあとは、庄内川沿いを下小田井方面へ走りました。

ルート: JR枇杷島駅 → 清洲城 → 庄内緑地公園 → 庄内川沿い


Instagramでは、喫茶店や外で楽しむコーヒーの風景を投稿しています。

Instagram @outside_coffee.jp

ちょっといい日を、コーヒーと。

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