お茶パックで簡単。水出しアイスコーヒーの作り方

コーヒー
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暑い日に飲みたくなる、水出しアイスコーヒー。
今回は専用のフィルターボトルを使わず、家にあったお茶パックで作ってみました。

コーヒー豆を挽いて袋に詰め、水と一緒にボトルへ。
あとは冷蔵庫に入れて待つだけです。

お茶パックで水出しコーヒーを作る

材料

  • コーヒー粉:25g
  • 水:500ml
  • お茶パック:2枚

作り方

  1. コーヒー豆を挽き、コーヒー粉25gを2枚のお茶パックに分けて入れる。
  2. お茶パックをボトルに入れ、水500mlを注ぐ。
  3. 冷蔵庫に入れて抽出する。今回は撮影の都合もあり、24時間置きました。
  4. お茶パックを取り出したら完成。
コーヒー粉を入れた2枚のお茶パックを水に浸して作る水出しコーヒー
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24時間置いてみた

今回は撮影の都合もあって、24時間冷蔵庫で抽出しました。
長く漬けると雑味が出るんじゃないか。少し心配しながら、翌日を待ちます。

飲んでみる

24時間後、お茶パックを取り出して、氷を入れたグラスへ。
アイスコーヒーは、ブロックの氷に注ぐ瞬間が好きです。

味はどうだろうか。
「おー!おいしい」。
心配していた雑味はなく、とてもスッキリ。
正直、前回フィルターボトルで作ったときよりも、おいしく感じました。

お茶パックで作った水出しアイスコーヒーを氷入りのマグに注いだところ
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お茶パックなら気軽に作れる

今回は撮影用にガラスのボトルを使いましたが、家にある大きめの容器で気軽に作れるのも、いいところです。
お茶パックなら専用のフィルターボトルがなくても作れます。

普段はホットコーヒーを飲むことが多いですが、暑い日のアイスコーヒーもやっぱりおいしい。
お茶パックに詰めて、水を入れて、あとは待つだけ。
このくらい手軽なら、また作りたくなります。

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